kazz(カズ)の雑多な1日
≫ 20080713
昨日の浦和レッズ戦を地元新聞で振り返り
昨日のJ1第16節大分トリニータVS浦和レッズ戦を地元新聞で振り返りましたが本当に夢のような時間でした。
内容も良くまた移籍した梅崎司選手もk台を感じた一日だったようです。
もしかしたら移籍して失敗したと思った瞬間かもしれませんね。
以下はスポニチより
浦和“鬼門”大分で首位陥落危機
【浦和0−2大分】首位・浦和が12日、アウェーでの大分戦に0―2で完敗した。前半10分に3バックのマークがずれて大分FW前田俊介(22)に先制点を許すと、後半35分にもダメ押しゴールを決められ、自慢の赤い壁は崩壊。敵地での大分戦は05年以降白星がなく、またも「鬼門」突破はならず。13日に試合がある2位・鹿島が勝つか引き分ければ、首位から転落することになった。
大分の呪縛(じゅばく)は解けなかった。試合後、DF阿部はあまりの悔しさに立ち上がることもできなかった。「何も言えないくらい、ひどい試合。情けない。あの1点がすべてだった」。前半10分、相手の左クロスに3バックのマークがずれた。赤い壁は崩壊し、先制のヘッド弾を許した。04年9月以降、白星のないアウェー・大分戦はやはり鬼門だった。
「スペースがどこにもない。(最終ラインに)あれだけドン引きされたら、前にも上がって行けない」。試合後の闘莉王はあきれるしかなかった。だが、これこそ敵の術中にはまった証拠だ。序盤に得点して守備を固めるのは、大分のプラン通り。浦和はその壁を崩せなかった。大分の今季13失点は、現在リーグ最少タイ。06、07年と浦和の代名詞だった“冠”は奪われた。
序盤の失点は攻撃陣のリズムも崩した。右太腿肉離れのポンテに代わる司令塔に永井。2トップには前線で動き回れる田中達とエジミウソンを起用。だが、スペースは消され、持ち味も半減した。腹筋痛から復帰2戦目の田中達は欧州選手権のDVDを見て研究中だが、成果を発揮する場面は皆無に近かった。
エースの意地は届かず、古巣への恩返しもならなかった。後半、2戦ぶりに起用された高原はゴールが遠く「FWだけでなく全体が躊躇(ちゅうちょ)している。チーム全体で改善しないと」と話した。梅崎も「チームとして何もできなかった」と悔しそう。古巣・大分戦に誰よりも燃え、家族を招待。14日の北京五輪代表発表を前に、アピールは不発に終わった。
屈辱の零敗は、オジェック前監督がJ1史上最速で解任された3月15日の名古屋戦以来。5月6、10日の千葉、川崎F戦以来となる連勝も夢と散った。阿部は「自分たちで変えていかないとまずい」と悲壮感を漂わせた。13日、宿命のライバル鹿島の成績次第で、浦和は首位から陥落する。
って昨日のホームは大分トリニータですよスポニチさん
内容も良くまた移籍した梅崎司選手もk台を感じた一日だったようです。
もしかしたら移籍して失敗したと思った瞬間かもしれませんね。
以下はスポニチより
浦和“鬼門”大分で首位陥落危機
【浦和0−2大分】首位・浦和が12日、アウェーでの大分戦に0―2で完敗した。前半10分に3バックのマークがずれて大分FW前田俊介(22)に先制点を許すと、後半35分にもダメ押しゴールを決められ、自慢の赤い壁は崩壊。敵地での大分戦は05年以降白星がなく、またも「鬼門」突破はならず。13日に試合がある2位・鹿島が勝つか引き分ければ、首位から転落することになった。
大分の呪縛(じゅばく)は解けなかった。試合後、DF阿部はあまりの悔しさに立ち上がることもできなかった。「何も言えないくらい、ひどい試合。情けない。あの1点がすべてだった」。前半10分、相手の左クロスに3バックのマークがずれた。赤い壁は崩壊し、先制のヘッド弾を許した。04年9月以降、白星のないアウェー・大分戦はやはり鬼門だった。
「スペースがどこにもない。(最終ラインに)あれだけドン引きされたら、前にも上がって行けない」。試合後の闘莉王はあきれるしかなかった。だが、これこそ敵の術中にはまった証拠だ。序盤に得点して守備を固めるのは、大分のプラン通り。浦和はその壁を崩せなかった。大分の今季13失点は、現在リーグ最少タイ。06、07年と浦和の代名詞だった“冠”は奪われた。
序盤の失点は攻撃陣のリズムも崩した。右太腿肉離れのポンテに代わる司令塔に永井。2トップには前線で動き回れる田中達とエジミウソンを起用。だが、スペースは消され、持ち味も半減した。腹筋痛から復帰2戦目の田中達は欧州選手権のDVDを見て研究中だが、成果を発揮する場面は皆無に近かった。
エースの意地は届かず、古巣への恩返しもならなかった。後半、2戦ぶりに起用された高原はゴールが遠く「FWだけでなく全体が躊躇(ちゅうちょ)している。チーム全体で改善しないと」と話した。梅崎も「チームとして何もできなかった」と悔しそう。古巣・大分戦に誰よりも燃え、家族を招待。14日の北京五輪代表発表を前に、アピールは不発に終わった。
屈辱の零敗は、オジェック前監督がJ1史上最速で解任された3月15日の名古屋戦以来。5月6、10日の千葉、川崎F戦以来となる連勝も夢と散った。阿部は「自分たちで変えていかないとまずい」と悲壮感を漂わせた。13日、宿命のライバル鹿島の成績次第で、浦和は首位から陥落する。
って昨日のホームは大分トリニータですよスポニチさん










































