今日はナビスコカップ予選リーグ第6戦VS大宮アルディージャ戦
kazz(カズ)の雑多な1日
今日はナビスコカップ予選リーグ第6戦ホーム九石ドームで大分トリニータVS大宮アルディージャ戦でした。
結果は鈴木慎吾選手のダイビングヘッドを決めて1-0で勝利し、決勝トーナメント進出を決めました。
特に大分トリニータにとってナビスコカップ決勝トーナメント進出は、チーム史上初ということでそのような場に立ち会うことが出来大変うれしいものです。
また今日は一緒に会場に行った子がウェズレイ選手のボールをキャッチした上に、今日のフェアプレイフラッグ獲得当選ということですばらしい一日でした。
結果は鈴木慎吾選手のダイビングヘッドを決めて1-0で勝利し、決勝トーナメント進出を決めました。
特に大分トリニータにとってナビスコカップ決勝トーナメント進出は、チーム史上初ということでそのような場に立ち会うことが出来大変うれしいものです。
また今日は一緒に会場に行った子がウェズレイ選手のボールをキャッチした上に、今日のフェアプレイフラッグ獲得当選ということですばらしい一日でした。
以下は大分トリニータオフィシャルHPより
大分トリニータシャムスカ監督 試合終了後のコメント
念願の予選突破が現実となり全員で喜びを感じている。これは長い時間を費やしての結果だ。
今日のゲームは内容的に見ると技術的なものが発揮されたものではなかった。しかし最後まであくまで結果を求めて戦った、という意味では非常に良い試合だったといえるだろう。
今日の試合の後半は、他会場の結果の推移に応じてその都度戦い方を変えなければならなかった。前田の投入は得点を狙いにいってのものだったが、その後神戸が同点に追いつかれたことで、1-0の勝利を目指すという決断をした。これは大きな賭けだったが結果として正しい判断になった。
今日の反省点として、前半は大宮の激しいプレスに対して、こちらのパススピードが遅かったという問題点があったので、後半は相手のプレスに対抗するため速いパス回しを選手たちに要求した。
ナビスコ本戦に進出したからには可能か限り高いところを目指して戦う。戦列を離れていたメンバーも戻ってくるし、このチャンスを最大限に生かしたい。予選を通してメンバー構成には苦労したが、代わって入った選手たちが想像以上の働きをこなしてくれた。これはまさに一人二役をこなす、といった難しい役割だったが、それを見事に遂行してくれたことが予選突破につながったと思っている。
大宮アルディージャ 樋口靖洋監督試合終了後のコメント
まずは予選突破したトリニータに対し、同じグループを戦ったものとして、おめでとうといいたい。
ここのところ90分の中で波のある試合が続いていたが、今日は試合を通じてまずまず動けていたと思う。今日はメンバーがかなりフレッシュな構成になったが、それなりの戦いができた、ということについては成果があった。しかし大分まで駆けつけてくれたサポーターに勝ち点3を届けられなかったことは申し訳なく思っている。リーグ再開までにもう一度立て直して頑張りたい。
選手コメント
深谷友基選手コメント
他チームの結果を見ながらの戦いになったが、予選突破したい、という気持ちが僕たちに味方してくれたと思う。本戦では優勝を目指して戦いたい。
小林宏之選手コメント
僕が入った時は、チームとしても攻めに出ていて、慎吾さんが前目でプレーする形になった。時間を活用する意味でもボールがラインを割らないように粘り強くキープしようと心がけた。
鈴木慎吾選手コメント
なかなかチャンスを得点に結びつけられなかったので、ゴールは嬉しかった。エジから良いボールが来ると感じて走り込んだ。上のボールに届くかどうか分からなかったが思い切って飛んだ。先日の「夢先生」の授業の時の教え子がエスコートキッズにいて、その時に話した「夢はあきらめなければ叶う」という言葉を何としても実現しなければ、という気持ちになった。
西川周作選手コメント
ナビスコ予選突破という大分初の歴史の場所に立ち会えて良かった。先日のマリノス戦は観戦する側だったが、追いつかれての引き分けでもチームの雰囲気は悪くなかったし、今日のゲームに向かうモチベーションも高かった。ナビスコで目指すのは一番上。このチームで優勝したい。
金崎夢生選手コメント
相手も凄く頑張っていた。前半は自分たちもミスが多かったが後半は相手も疲れてくるし、こちらは運動量に自信を持っているので必ず大分のペースになると思っていた。他チームの情報はその都度ホベルトから貰っていた。遠征帰りだったがサウジがすごく暑かった分今日はより動けていたと思う。
大分トリニータシャムスカ監督 試合終了後のコメント
念願の予選突破が現実となり全員で喜びを感じている。これは長い時間を費やしての結果だ。
今日のゲームは内容的に見ると技術的なものが発揮されたものではなかった。しかし最後まであくまで結果を求めて戦った、という意味では非常に良い試合だったといえるだろう。
今日の試合の後半は、他会場の結果の推移に応じてその都度戦い方を変えなければならなかった。前田の投入は得点を狙いにいってのものだったが、その後神戸が同点に追いつかれたことで、1-0の勝利を目指すという決断をした。これは大きな賭けだったが結果として正しい判断になった。
今日の反省点として、前半は大宮の激しいプレスに対して、こちらのパススピードが遅かったという問題点があったので、後半は相手のプレスに対抗するため速いパス回しを選手たちに要求した。
ナビスコ本戦に進出したからには可能か限り高いところを目指して戦う。戦列を離れていたメンバーも戻ってくるし、このチャンスを最大限に生かしたい。予選を通してメンバー構成には苦労したが、代わって入った選手たちが想像以上の働きをこなしてくれた。これはまさに一人二役をこなす、といった難しい役割だったが、それを見事に遂行してくれたことが予選突破につながったと思っている。
大宮アルディージャ 樋口靖洋監督試合終了後のコメント
まずは予選突破したトリニータに対し、同じグループを戦ったものとして、おめでとうといいたい。
ここのところ90分の中で波のある試合が続いていたが、今日は試合を通じてまずまず動けていたと思う。今日はメンバーがかなりフレッシュな構成になったが、それなりの戦いができた、ということについては成果があった。しかし大分まで駆けつけてくれたサポーターに勝ち点3を届けられなかったことは申し訳なく思っている。リーグ再開までにもう一度立て直して頑張りたい。
選手コメント
深谷友基選手コメント
他チームの結果を見ながらの戦いになったが、予選突破したい、という気持ちが僕たちに味方してくれたと思う。本戦では優勝を目指して戦いたい。
小林宏之選手コメント
僕が入った時は、チームとしても攻めに出ていて、慎吾さんが前目でプレーする形になった。時間を活用する意味でもボールがラインを割らないように粘り強くキープしようと心がけた。
鈴木慎吾選手コメント
なかなかチャンスを得点に結びつけられなかったので、ゴールは嬉しかった。エジから良いボールが来ると感じて走り込んだ。上のボールに届くかどうか分からなかったが思い切って飛んだ。先日の「夢先生」の授業の時の教え子がエスコートキッズにいて、その時に話した「夢はあきらめなければ叶う」という言葉を何としても実現しなければ、という気持ちになった。
西川周作選手コメント
ナビスコ予選突破という大分初の歴史の場所に立ち会えて良かった。先日のマリノス戦は観戦する側だったが、追いつかれての引き分けでもチームの雰囲気は悪くなかったし、今日のゲームに向かうモチベーションも高かった。ナビスコで目指すのは一番上。このチームで優勝したい。
金崎夢生選手コメント
相手も凄く頑張っていた。前半は自分たちもミスが多かったが後半は相手も疲れてくるし、こちらは運動量に自信を持っているので必ず大分のペースになると思っていた。他チームの情報はその都度ホベルトから貰っていた。遠征帰りだったがサウジがすごく暑かった分今日はより動けていたと思う。
Comment
[425] 良いブログですね^^
遊びにきました。
いつ見ても良いブログですよね。
やっぱブログって時間かかって更新とか面倒臭い時もあるけど楽しいですよね^^
私は楽しんでやってます。
もし、良かったら私のブログも見てくださいね。
また遊びにきますね。
ではでは今後とも宜しくお願いします。
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