サッカー協会今日の理事会では大分トリニータに対してお咎め無し
kazz(カズ)の雑多な1日
今日サッカー協会の理事会がありました。
焦点のひとつに先日の天皇杯4回戦における大分トリニータとジェフ市原千葉に対する理事長のベストメンバー問題がありました。
天皇杯の規定にベストメンバー規定が無いにもかかわらず、秋春制に移行したい犬飼会長が問題に言及したことで一気に注目問題になりました。
とはいっても私たち大分トリニータのサポーターもジェフ市原千葉のサポーターも問題にしていませんでした。
特にジェフ市原千葉にいたっては犬飼会長が言及するベストメンバー問題に抵触していません。
逆にジュビロ磐田は言及されていませんがベストメンバー問題に影響する構成でした。
また昨年も同じ問題があったにもかかわらずここにはまったく言及すらしていません。
このようなバランスの取れないことをサッカー協会会長が言葉にすることはいかがなものかと思います。
会長自身がこのような問題を起こしてもらっては本当に選手チームは安心して試合に集中できませんね。
是非会長には今回のことについてコメントを求めたいと思います。
焦点のひとつに先日の天皇杯4回戦における大分トリニータとジェフ市原千葉に対する理事長のベストメンバー問題がありました。
天皇杯の規定にベストメンバー規定が無いにもかかわらず、秋春制に移行したい犬飼会長が問題に言及したことで一気に注目問題になりました。
とはいっても私たち大分トリニータのサポーターもジェフ市原千葉のサポーターも問題にしていませんでした。
特にジェフ市原千葉にいたっては犬飼会長が言及するベストメンバー問題に抵触していません。
逆にジュビロ磐田は言及されていませんがベストメンバー問題に影響する構成でした。
また昨年も同じ問題があったにもかかわらずここにはまったく言及すらしていません。
このようなバランスの取れないことをサッカー協会会長が言葉にすることはいかがなものかと思います。
会長自身がこのような問題を起こしてもらっては本当に選手チームは安心して試合に集中できませんね。
是非会長には今回のことについてコメントを求めたいと思います。
以下は時事通信より
クラブへの処分、結論出さず=天皇杯メンバー問題で−サッカー協会
11月14日19時48分配信 時事通信
日本サッカー協会(JFA)は14日、東京都内で理事会を開き、天皇杯全日本選手権4回戦でJ1大分などが主力を温存した問題について、クラブへの処分に関しては結論を出さず、天皇杯実施委員会とJリーグ将来構想委員会でベストメンバー規定や大会日程について今後検討していくことを決めた。
大分は直前のナビスコカップ決勝から先発10人を入れ替え、他にも主力の多くを温存したクラブがあった。これを受けて犬飼基昭会長は来年の天皇杯出場権剥奪(はくだつ)などの厳罰を示唆していたが、天皇杯にはJリーグで定める人数上のベストメンバー規定がないため、理事会で具体的な処罰に関しては言及されなかった。
理事会の後、犬飼会長は「Jリーグの優勝、降格争いや選手の契約更改などが11月にまとめてくるため、(大会の)優先順位がクラブやシーズンによって変わる。両委員会で抜本的な対応策を考えてほしい」と述べた。
クラブへの処分、結論出さず=天皇杯メンバー問題で−サッカー協会
11月14日19時48分配信 時事通信
日本サッカー協会(JFA)は14日、東京都内で理事会を開き、天皇杯全日本選手権4回戦でJ1大分などが主力を温存した問題について、クラブへの処分に関しては結論を出さず、天皇杯実施委員会とJリーグ将来構想委員会でベストメンバー規定や大会日程について今後検討していくことを決めた。
大分は直前のナビスコカップ決勝から先発10人を入れ替え、他にも主力の多くを温存したクラブがあった。これを受けて犬飼基昭会長は来年の天皇杯出場権剥奪(はくだつ)などの厳罰を示唆していたが、天皇杯にはJリーグで定める人数上のベストメンバー規定がないため、理事会で具体的な処罰に関しては言及されなかった。
理事会の後、犬飼会長は「Jリーグの優勝、降格争いや選手の契約更改などが11月にまとめてくるため、(大会の)優先順位がクラブやシーズンによって変わる。両委員会で抜本的な対応策を考えてほしい」と述べた。






































